リュープリン 4回目     

予約を取って行ったら 1週間ずれたとのこと。 
あらら計算違い。 

そういうトラブルを回避するために 次回予約を受け付けでやらず担当医と決めてから予約出来るようにしたらミスが少なくなっていいでしょうね、そう言ったらムカついたらしく
「今回のことはボクとあなたの責任は半分こ」 とのたもうた。 

うーん・・・

そうじゃなくって ミスったのは仕方ない じゃあずれた時の対策をどうすべきなのか、どのくらいかのインターバルをおいて4回目をするのか止めにしてしまうのか 1回目からとして仕切りなおしするほうがいいのか そういうことを話す方が重要でしょう。



やっぱ医者としてのプライド?
それ傷つけちゃった?

発展性がないですよね それじゃ。





結局、中止にすることとなり、3回までで感じたこと。
私の担当医に限っては、副作用をメモする 臨床例として捉えているだけで 患者本人の治療として見ていない部分が多く感じられました。

リュープリンを打つことで 
当初はものすごい副作用(別記)が出た 
皮下注射なのでお腹に打つのが常道、肩であれば左右交互にする(注射後揉んではいけないため固くなる) 翌日あたりに少し痒くなったことも 
日にちが経つことで 副作用は少し薄れること 
上記のように計画的に予定を組んでしまったほうがいいこと 
でした

あとは個人の薬に対する効き方や耐性とか 副作用が出た場合の周囲の理解など。
金額も同じく 余裕がないときちんと続けられないので理解は必要かもしれません。



副作用;
冷え性 
関節痛 
ホットフラッシュ 
記憶障害に近いもの ←もともと物覚えが悪いという話も(T_T)

冷え性はすごいです 冷え性の人ってこんなに大変だったんだと思い知らされました。
バレーボールの選手よろしく 寝る時はルームウェアの上から膝にサポータ、ソックスはもちろん必須。
生理前によくある膝痛は20分ほど行火を当てていれば解消されていましたが 日中は平気でも寝る時は末梢神経が痺れているのか冷えてるから感覚が薄いのか判りませんでした。




関節痛が酷かったため たとえ途中で止めたにしてもホルモンを数ヶ月は止めていたということで 骨粗しょう症の検査をしてもらいました。(腰椎L.234を測定)
結果はすぐにプリントアウトしてもらえて 同年代、年下とも比較した場合がグラフと数値で出るようです。
骨密度; 1.150g/cm2
年下((若い人って書いてあるんですよね ( ´△`)ムキー ))と比較した値 114%
同年代 116%
骨面積; 46.564cm2
骨塩量; 53.530g



予定では11日に打つのが良かったのですね。
10日あたりからPMSのような症状が出ていたので 注射の効果が薄れちゃったからかな?と漠然と感じていましたが その週で計算しなおせば良かったです。
副作用や女性ホルモンで抑制している肥満などの不安を除けば 生理の鬱陶しさや痛み、特に腺筋症の辛さを感じなくて済んだのはとっても気楽でした。

8月25日に再度予約を入れました。



リュープリン 3回目

by sweet_crepe | 2009-08-18 18:45 | mumble | Trackback | Comments(0)

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